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名湯百選
北海道の温泉

名湯百選(めいとうひゃくせん)は、NPO法人健康と温泉フォーラムが、温泉療法医がすすめる温泉として選定した日本の温泉の一覧です。

百選とされているが、実際の件数は79件(「繋・鴬宿温泉」のように複数の温泉が並記されているものを別々に数えても92件)であります。

名湯百選一覧

北海道地方

カルルス温泉
ニセコ温泉郷
湯の川温泉
然別湖温泉
二股ラジウム温泉
恵山温泉郷
川湯温泉

東北地方

五所川原温泉(青森県)
酸ヶ湯温泉(青森県)
十和田温泉郷(青森県)
玉川温泉(秋田県)
大湯温泉(秋田県)
須川温泉(岩手県)
繋・鴬宿温泉(岩手県) - 繋温泉、鶯宿温泉
夏油温泉(岩手県)
上山温泉(山形県)
肘折温泉(山形県)
作並温泉(宮城県)
鳴子温泉郷(宮城県)
飯坂温泉(福島県)
磐梯熱海温泉(福島県)

関東地方

袋田・大子温泉(茨城県) - 袋田温泉、大子温泉
塩原温泉(栃木県)
日光湯元温泉(栃木県)
法師温泉(群馬県)
伊香保温泉(群馬県)
草津温泉(群馬県)
四万・沢渡温泉(群馬県) - 四万温泉、沢渡温泉
勝浦温泉(千葉県)
七沢温泉(神奈川県)

中部地方

瀬波温泉(新潟県)
貝掛温泉(新潟県)
宇奈月・鐘釣温泉(富山県) - 宇奈月温泉、鐘釣温泉
加賀八幡温泉(石川県)
湯涌温泉(石川県)
芦原温泉(福井県)
石和温泉(山梨県)
下部温泉(山梨県)
増富温泉(山梨県)
鹿教湯温泉(長野県)
白骨温泉(長野県)
湯田中・渋温泉郷(長野県) - 湯田中温泉、渋温泉
小谷温泉(長野県)
戸倉上山田温泉(長野県)
下呂温泉(岐阜県)
修善寺温泉(静岡県)
七滝・大滝温泉(静岡県) - 七滝温泉、大滝温泉
伊豆長岡・古奈温泉(静岡県)
寸又峡温泉(静岡県)
尾張かにえ温泉(愛知県)

関西地方

榊原温泉(三重県)
浜坂・七釜温泉(兵庫県) - 浜坂温泉、七釜温泉
十津川温泉(奈良県)
有馬温泉(兵庫県)
南紀白浜温泉(和歌山県)
湯の峰温泉(和歌山県)
川湯温泉(和歌山県)
龍神温泉(和歌山県)
南紀勝浦温泉(和歌山県)

中国地方

三朝温泉(鳥取県)
玉造温泉(島根県)
奥津温泉(岡山県)
湯原温泉(岡山県)
湯来・湯の山温泉(広島県) - 湯来温泉、湯の山温泉
俵山温泉(山口県)
三丘温泉(山口県)

四国地方

道後温泉(愛媛県)
今治クアハウス(愛媛県)
蘇鶴温泉(高知県)

九州・沖縄地方

筑後川・吉井温泉(福岡県) - 筑後川温泉、吉井温泉
古湯・熊の川温泉(佐賀県) - 古湯温泉、熊の川温泉
雲仙・小浜温泉(長崎県) - 雲仙温泉、小浜温泉
湯の児温泉(熊本県)
地獄・垂玉温泉(熊本県) - 地獄温泉、垂玉温泉
由布院温泉(大分県)
別府八湯温泉(大分県)
指宿温泉(鹿児島県)
川内温泉(鹿児島県)
霧島温泉郷(鹿児島県)
| aristo380 | 23:29 | comments(10) | trackbacks(2) |
温泉スタンド
北海道の温泉

温泉スタンド(おんせん - )とは、温泉を販売している施設、または自動販売機のことをいいます。

ペットボトルなどに詰められた温泉を販売するのではなく、貯湯タンクに貯められた温泉水を、購入者が持参したポリタンクなどの容積が大きい容器に入れ持ち帰る形を取っているところが多いです。

その様は、ガソリンスタンドにおける燃料の販売形態にも似ています。

温泉スタンドで販売される温泉水は、自宅の風呂などで温泉に入浴することを目的で販売されています。

そのため、温泉スタンドで販売されている源泉は飲用の許可を得ていない場合が大半であり、飲泉には適されていません。

温泉スタンドが設置される目的は、豊富に湧出する源泉の有効利用、温泉の効能を多くの人に味わってもらうため、新たに開かれた温泉地が宣伝を目的とした設置、などが挙げられます。

温泉が湧出した際に、温泉入浴施設が整備できるまでのサービスとして温泉スタンドを設置する場合もみられます。
| aristo380 | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
飲泉したことありますか
北海道の温泉

飲泉(いんせん)とは、温泉を飲むという行為です。

またはそのことによって病気の回復などの効能を得ようとすることです。

古く湯治においては、温泉に入るだけではなく、飲泉を行うことによってさらに回復効果が高まるという考えがありました。

また、特に炭酸泉などは「霊泉」といわれ、薬効が高いものとして珍重されたほか、嗜好飲料として飲まれることもありました。

明治時代、大正時代にはサイダー飲料の原料として炭酸泉が用いられた事例も存在します。

代表例としては、有馬温泉の「有馬サイダー」などであります。

現在でも、露天風呂の注ぎ口などにコップや柄杓などを設置して利用者に飲ませたり、別途蛇口を設置して、飲泉設備として整備している例が散見されます。

とはいっても、強酸性や強食塩泉であったり、温泉成分として水銀やヒ素等を含むなど、泉質によっては飲用に適さないものもあります。

また、温泉といっても循環風呂の注ぎ口のお湯は衛生上問題があるので飲むべきではないです。

たとえ掛け流しでも、保健所に飲泉許可を取得していないことにより、飲泉が禁じられている場合もあります。

温泉分析表別表には、飲泉に関する禁忌がのっているので、飲泉の際の可否判断の参考になります。
| aristo380 | 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
観光名所となっている源泉 源泉のすぐ上に入浴施設
北海道の温泉

源泉(げんせん)とは、地中から水が湧き出てくる場所であります。

水が湧き出る様子から転じて、物事・金銭や考えが発生する源としての意味も存在します。

温泉における源泉とは、

温泉における源泉は、地中から温泉が湧き出てくる場所であります。

源泉の湧出形態は大きく分けて3つ存在します。

岩盤の割れ目などから地表に温泉が湧出してくる「自然湧出」、ボーリングにより地中に管を埋め、その管を通って水圧により温泉が湧出してくる「掘削自噴」、地中に管を埋めた後、ポンプを取り付けその力で温泉を汲み上げる「掘削動力揚湯」であります。

自然湧出型の源泉は地震、噴火などの自然現象に伴って発生する場合があります。

掘削型はボーリングなどにより人為的に開発が行われています。

新規に温泉地を開く上で、掘削による源泉開発は欠かせないものとなっています。

観光名所となっている源泉は、

自然湧出源泉以外は湧出口にはパイプやコンクリート製の囲い等が取り付けられているだけのこともあり、多くの源泉は公開されていないが、草津温泉や万座温泉の湯畑など、自然湧出の源泉の中には観光名所として公開している温泉地も存在します。

観光名所化している源泉の多くは自然湧出型の源泉であります。

一部では、掘削自噴型や掘削動力揚湯型の源泉でも公開されている所もあります。

登別温泉の「地獄谷」

玉川温泉の「大噴」

草津温泉の湯畑

万座温泉の湯畑

伊香保温泉の源泉所

野沢温泉の麻釜

雲仙温泉の雲仙地獄

源泉のすぐ上に入浴施設がある例としては、

普通、源泉から湧出した温泉水は、パイプや誘導溝を経由して湯船などの入浴施設に導かれます(引湯)。

しかし一部の自然湧出型の源泉では、源泉の場所に入浴施設が設置されている場合があります(足元湧出)。

これが可能なのは湧出温度がほぼ適温である場合に限られています。

ほぼ全国的に存在するがその数はそれほど多くはありません。

以下には主なものを例示します。

ニセコ薬師温泉のニセコ薬師温泉旅館

酸ヶ湯温泉の酸ヶ湯温泉旅館

乳頭温泉郷の鶴の湯温泉

法師温泉の長寿館

川湯温泉の河原風呂・仙人風呂

地獄温泉清風荘のすずめの湯

壁湯温泉の洞窟風呂


| aristo380 | 17:26 | comments(0) | trackbacks(2) |
掛け流しの判別方法と問題点
北海道の温泉

判別方法は、

色・臭いの濃さ、湯の花の浮遊の有無、給湯と湯船の縁から溢れる湯量のバランスが判別方法として取り上げられます。

しかしながら色については入浴剤のを使用することにより偽装することも可能であり、臭い、湯の花についてもろ過装置を用いた掛け流しも存在することから、一般的な判別方法は湯船における湯量バランスであります。

通常は、湯口から注がれた湯量と、湯船の縁からオーバーフローする湯量のバランスで判断します。

特に、湯口から大量の湯が注がれているにも拘らず、湯船から溢れる湯量が少ない場合は循環であることが多いです。

しかしながら滑りやすい泉質の温泉では、湯船の中に排湯管を立ててそこから排湯を行い、オーバーフローさせずに湯を排出できる構造の湯船を用いている場合もあります。

2005年に温泉法施行規則が改正され、温泉を使用する入浴施設に掲示する温泉分析書に、

加水
加温
循環・ろ過装置の使用
入浴剤または消毒剤の使用
の有無を明記することが義務付けられたため、これらの記載により掛け流しか否かを判別することができます。

また、日本温泉協会が定め各施設が任意で掲示する天然温泉表示看板にも循環、ろ過、加水等の有無について記載があります。

これらは、2000年代初頭に、温泉入浴施設における入浴剤の使用、循環方式を採用する施設でのレジオネラ菌の繁殖等と併せて、単なる水道水の風呂を「温泉」と称します。

加水しているにもかかわらず「源泉100%」と宣伝するなどの不当表示が社会問題となったことを受けての措置であります。


問題点としては、

掛け流しを行う上での問題点は、湯船の大きさによっては大量の源泉を消費することであります。

浴槽内の汚れを強制的に吸い込む循環機を備えないため、湯の力だけで汚れを浴槽外に出す必要があるためであります。

ポンプなどを用いた掘削動力揚湯型の源泉の場合、掛け流しをおこなうために消費が増加しても汲み上げ量増大で対応できるため、源泉の過剰な利用による枯渇の恐れが生じます。

自然湧出の場合でも、湯量確保のために新規源泉開発が行われ同様の恐れが生じます。

また、通常の湯船では上から注いで上から排湯します。

そのため浴槽の下に汚れが沈んだ場合、清掃が行われるまで汚れが滞留します。

十分な湯量がない浴槽では、不衛生な状態に陥りやすいです。

たとえ十分な湯量を給湯しても、浴槽内で湯が殆ど動かない場所には汚れがたまりやすいです。

その対策として、清掃は一定頻度で念入りにおこなう必要があります。

掛け流しの浴槽でもレジオネラ菌の発見が報告されているのは、清掃が不十分な場合も存在するためであります。
| aristo380 | 17:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
温泉の掛け流し よく聞きますが良くわかりませんね 特徴は知っていますか
北海道の温泉

掛け流し(かけながし)とは、温泉の浴槽への給湯・排水方法の1つで、源泉から自然に湧出または機械的に汲み上げた温泉を浴槽に供給し、浴槽から溢れ出た湯を循環させず排出することです。

循環風呂と対をなす言葉であります。

掛け流しの分類

掛け流しは、浴槽への給湯する前の源泉に対する処理方法で分類できます。

加温の有無

加水の有無

加水、加温ともに行わない掛け流しの事を、特に『源泉掛け流し』と呼ぶます。

源泉付近で温泉をそのまま利用するいわゆる野湯も掛け流しに分類されるが、通常は整った入浴施設に対しこの用語を用いることが多いです。

本々の温泉の利用形態は野湯の状態であり、掛け流しという言葉は用いられることはなかった。対をなす言葉である循環風呂が登場以降もすぐには掛け流しに対する注目は集まらなかったようです。

掛け流しに対する注目が最初に集まったのが2000年から2002年にかけて発生したレジオネラ菌騒動であります。

日帰り入浴施設などに設置された循環風呂で繁殖したレジオネラ菌を原因とした死亡事故により、菌の繁殖の温床となった浴槽内循環機を用いない、昔ながらの掛け流しに対して注目が集まりました。

その後温泉愛好家の間では、その風呂が掛け流しか循環風呂が温泉を楽しむ要素として着目されるようになっています。

2004年に発生した温泉偽装問題以降は、顧客の源泉志向に対応するため、源泉掛け流しをうたい文句にする旅館、入浴施設が多くなりました。

なお、掛け流しという表現は、松田忠徳がその著書で自らが初めて用いたと主張しています。


特徴・効能

掛け流しの浴槽には薬剤を加えていない場合が多く、その温泉の本来の泉質(色、臭い、感触等)が味わえたり、湯に湯の花が多く浮遊していることもあります。

このような特徴により、「掛け流しであるか否か」が入浴施設、ホテル・旅館を選択するときのポイントの1つとなっているが、掛け流し方式の浴槽に入浴することが、循環方式よりも疾患への効能が高いという証明は今のところなされていないようです(そもそも一般的に流布している「リウマチに効く」等の泉質別の効果自体、医学的に議論がある)。

ただ、「掛け流しの温泉に入った」という満足感がより精神的な安らぎにつながることは考えられています。



| aristo380 | 17:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
国民保養温泉地一覧 ふれあい・やすらぎ温泉地もあります
北海道の温泉

国民保養温泉地一覧

北海道地域

豊富温泉
ふれあい・やすらぎ温泉地
雌阿寒温泉
芦別温泉
国民保健温泉地
ながぬま温泉
然別峡温泉
幕別温泉
盃温泉
貝取澗温泉
十勝岳温泉
恵山温泉郷(恵山温泉、水無海浜温泉)
ニセコ温泉郷
ふれあい・やすらぎ温泉地
カルルス温泉
北湯沢温泉
洞爺・陽だまり温泉
湯ノ岱温泉



東北地域

青森県

酸ヶ湯温泉
薬研温泉

岩手県

金田一温泉
ふれあい・やすらぎ温泉地
八幡平温泉郷
ふれあい・やすらぎ温泉地
藤七温泉
夏油温泉
須川高原温泉、真湯温泉
国民保健温泉地

宮城県

奥鳴子・川渡温泉(川渡温泉、中山平温泉、鬼首温泉)

秋田県

八幡平温泉郷(玉川温泉、後生掛温泉、蒸ノ湯温泉、大沼温泉、大深温泉)
ふれあい・やすらぎ温泉地
田沢湖高原温泉郷(乳頭温泉郷、田沢湖高原温泉)
秋ノ宮温泉郷

山形県

銀山温泉
肘折温泉
国民保健温泉地
碁点温泉
国民保健温泉地
蔵王温泉
湯田川温泉

福島県

土湯温泉、高湯温泉
国民保健温泉地
岳温泉
新甲子温泉

関東地域

栃木県

日光湯元温泉
板室温泉
ふれあい・やすらぎ温泉地

群馬県

四万温泉
国民保健温泉地、ふれあい・やすらぎ温泉地
湯宿温泉、川古温泉、法師温泉
国民保健温泉地
片品温泉
上牧温泉、奈女沢温泉
鹿沢温泉

中部地域

新潟県

六日町温泉
栃尾又温泉、駒の湯温泉(湯之谷温泉郷参照)
国民保健温泉地
弥彦温泉、岩室温泉
関温泉、燕温泉

石川県

白山温泉郷(手取温泉、新岩間温泉、白山一里野温泉、中宮温泉)
ふれあい・やすらぎ温泉地

山梨県

下部温泉
国民保健温泉地
増富温泉

長野県

丸子温泉郷(鹿教湯温泉、霊泉寺温泉、大塩温泉)
国民保健温泉地
田沢温泉、沓掛温泉
小谷温泉
白骨温泉
中房温泉郷、穂高温泉郷
美ヶ原温泉
国民保健温泉地
沓野温泉

岐阜県

平湯温泉
奥飛騨温泉郷
白川郷平瀬温泉
国民保健温泉地
小坂温泉郷(濁河温泉、湯屋温泉、下島温泉)
ふれあい・やすらぎ温泉地

静岡県

畑毛温泉、奈古谷温泉

三重県

湯ノ口温泉
ふれあい・やすらぎ温泉地

関西地域

京都府

久美の浜温泉
るり渓高原温泉

兵庫県

浜坂温泉郷(浜坂温泉、七釜温泉、二日市温泉)

奈良県

十津川温泉郷(湯泉地温泉、十津川温泉、上湯温泉)
国民保健温泉地

和歌山県

熊野本宮温泉郷(湯の峰温泉、川湯温泉、渡瀬温泉)
国民保健温泉地
龍神温泉

中国地域

鳥取県

鹿野温泉、吉岡温泉
関金温泉
岩井温泉

島根県

三瓶温泉
鷺ノ湯温泉

岡山県

奥津温泉
国民保健温泉地
湯原温泉

広島県

湯来温泉、湯の山温泉
国民保健温泉地
矢野温泉

山口県

俵山温泉
国民保健温泉地
三丘温泉
国民保健温泉地

四国地域

香川県

塩江温泉郷

愛媛県

湯ノ浦温泉

九州地域

福岡県

筑後川温泉
吉井温泉

佐賀県

古湯温泉、熊の川温泉
国民保健温泉地

長崎県

雲仙温泉、小浜温泉
壱岐湯ノ本温泉
国民保健温泉地

熊本県

下田温泉
南小国温泉(黒川温泉、満願寺温泉、田の原温泉)
湯の鶴温泉
国民保健温泉地

大分県

湯布院温泉(由布院温泉、湯平温泉、塚原温泉)
国民保健温泉地、ふれあい・やすらぎ温泉地
鉄輪温泉、明礬温泉、柴石温泉(別府温泉)
国民保健温泉地
長湯温泉

鹿児島県

霧島温泉郷、霧島神宮温泉
隼人・新川渓谷温泉郷(塩浸温泉、日の出温泉、安楽温泉、新川温泉、妙見温泉、日当山温泉)
| aristo380 | 19:05 | comments(0) | trackbacks(1) |
国民保養温泉地 温泉利用の効果が充分期待され、かつ健全な温泉地としての条件
北海道の温泉

国民保養温泉地(こくみんほようおんせんち)とは、温泉の利用促進を狙い、温泉法第14条に基づいて環境省が指定をした温泉地のことです。

国民保養温泉地に指定された温泉地は、温泉利用の効果が充分期待され、かつ健全な温泉地としての条件を備えているという条件を満たしている必要性があります。

指定される条件は、大きく分けて源泉に関する条件、温泉地の環境に関する条件に分かれます。

源泉に関する条件

効能の高さ

湧出量、湧出温度

温泉地に関する条件

健全性

周辺の景観、保養地としての環境

温泉を利用した医療設備、スタッフの充実

交通の便

災害に対する安全性

昭和29年に、酸ヶ湯温泉、日光湯元温泉、四万温泉が指定されてから、91箇所の温泉地が指定されています。

歴史ある温泉地もあれば、碁点温泉、六日町温泉、吉井温泉、筑後川温泉など開湯から数年後に条件を満たして指定されている例もあるなど、多彩な温泉地が指定されています。


国民保養温泉地の指定は、当初は厚生省が担当していたが、昭和46年に環境庁が誕生してからは同庁が担当するようになりました。

そして、平成13年に環境庁が環境省に組織変更が行われてからは環境省が指定を行っています。


国民保健温泉地

高齢化社会や生活の都市化の進展などにより、温泉の有する保健的効能を積極的に活用するニーズが高まっていました。

それを受け、国民保養温泉地に指定された温泉地のうち、特に温泉の保健的利用を促進することが可能な温泉地を、国民保健温泉地として追加指定するようになりました。

指定は昭和56年から始まっています。


ふれあい・やすらぎ温泉地

生活の都市化の進展などにより、自然とのふれあい、安らぎを求める声が高まりました。

それを受け、国民保養温泉地に指定された温泉地のうち、特に自然とのふれあいや自然の中で安らぐ事に適した温泉地を、ふれあい・やすらぎ温泉地として追加指定するようになりました。

指定は平成5年から始まっています。
| aristo380 | 18:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
温泉饅頭
北海道の温泉

温泉饅頭(おんせんまんじゅう)とは、温泉地で売られている饅頭のことです。

主に白色または茶色の薄皮饅頭であります。

温泉饅頭の発祥地は、群馬県伊香保温泉という説があります。

明治時代、温泉地の名物となりうる甘味を開発する際に、薄皮饅頭が注目されました。

伊香保の源泉の色を再現するにあたり、当初は源泉や湯の花を配合したがいい結果が得られず、最終的に当時容易に手に入るようになりつつあった黒糖を利用し、茶褐色の饅頭が作られました。

温泉地で売られる饅頭、ということで「温泉饅頭」と呼ばれるようになり、温泉地の土産の定番として、あるいは旅館で出される茶菓子として定着していきました。

伊香保温泉で発祥した時点では温泉饅頭の原料、製造に温泉は全く関わっていなかったが、他の温泉地では源泉を配合したり、高温蒸気を用いて製造する場合もあります。

温泉蒸気を用いて饅頭を製造した例は、江戸時代に熱海温泉の源泉の一つ「風呂の湯」で行われた記録が残ります。

但し土産物としてではなく主食としての製造であります。
| aristo380 | 18:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
体にやさしい岩盤浴 いい汗かけます
岩盤浴

今、温泉に岩盤欲があるところもあります。

体のリフレッシュのためにも入浴を体験してください。

岩盤浴(がんばんよく)とは、温めた天然石や岩石を加工したベッドの上で横になって汗をかくサウナ形式の風呂の一種で、「お湯の要らないお風呂」などとも呼ばれています。

天然の浴場では、秋田県の玉川温泉が有名。火山の噴気活動で熱せられた岩の上で寝ころぶことにより、体を温めます。

2004年頃から、日帰り入浴施設などでも同様の効果を狙った装置を導入する店舗が増加しました。

2006年には都市部に専門店が進出(繁華街の雑居ビルなどに開業)し、女性を中心に利用者を増やしています。


効果について

発汗作用により新陳代謝の活発化が図れます。

具体的な薬事効能を示す施設もあるが、薬事法に触れる恐れがあり、また擬似科学的な効果を掲げるケースも多々見受けられるので注意が必要であります。

人工的な岩盤浴では、遠赤外線に関連する特殊な岩石の使用を謳う施設も多いが、遠赤外線はどのような岩石であれ熱すれば必ず放射するものであり、イメージに惑わされてはならないです。

入浴方法について

大量の汗を掻くので、事前に水分補給をしっかり行なってください。

循環器系統に障害を持つ場合には、入浴はあらかじめ医師に相談するか避けた方がよいでしょう。

40度程度に熱せられた岩盤の上にシーツやタオル、ゴザなどを敷いて20〜30分寝ころぶ感じです。

ガウンの貸し出しなどを行う施設もあります。

入浴後は、水分補給をしっかり行い、ショックを避けるために体温の急激な変化を避けてください(水風呂などに入らないようにするため、そのままの帰宅を勧める施設もあります)。

入浴するときは、必ず注意書きを読んでから利用しましょう。
| aristo380 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |

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